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教員紹介

外国語学部

ムヒナ ヴァルヴァラ

ロシア語学科

ムヒナ ヴァルヴァラ 准教授

Mukhina Varvara

  • メッセージ
    私は社会学を専門としており、現在の主な研究対象はロシアの社会です。ロシアは研究対象として非常に興味深い国だと言えます。1991年のソ連解体は、社会主義体制から資本主義体制への急激な政治的変化と、計画経済から市場経済への転換を引き起こしました。それに伴い、一般市民の日常生活にも劇的な変化が生じました。このような変化は、市民に新たな環境への適応を強いました。ソ連解体から30年以上が経過しましたが、ロシアは依然として過去との断絶の最中にある国です。現在ロシア社会が抱えるさまざまな問題を研究し、それらが外交関係に与える影響を理解することは、非常に重要であると考えます。
  • 主な専門分野
    移民研究、ロシア社会に関する研究
  • 担当科目
    基礎ロシア語I(会話) 、基礎ロシア語II(会話) 、演習(ロシア社会) 、ロシア社会【全学共通科目】
  • ゼミ(演習科目)
    演習「ロシア社会」では、現在ロシア社会が抱えるさまざまな問題について研究しています。輪読や文献講読を通して、自身の研究テーマへのアプローチや論文の書き方を学んでもらいます。当ゼミの学生は「少数民族の現状」、「宗教」、「経済格差」、「汚職問題」、「人口減少とそれに関連する対策」、「移民受け入れ政策」」、「アイデンティティ形成」、「愛国主義」、「ソ連時代に対するノスタルジー」、「ジェンダーに関する価値観」、「世代ごとの特徴」、「スポーツ」など、多様なテーマで学生が研究に取り組んでいます。積極的な姿勢で参加してください。