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教員紹介

外国語学部

佐山 豪太

ロシア語学科

佐山 豪太 准教授

Sayama Gota

  • メッセージ
    大学では「ロシア語の力」と「ロシア語を使って自身のフィールドで活躍する力」を身につけてください。ロシア語の知識は、社会、政治、経済、歴史、そして言語学といった、様々な領域における可能性を開いてくれます。私はロシア語の美しさと難しさに惹かれて20年以上学んでいますが、まだ飽きていません。4年間は本気で学ぶには短いですし、力を抜いて過ごすとあっという間。語学力を身につけ、それをもとにあなたの好奇心が向く方へ全力で進んでいく手助けができればと思います。 私の研究領域は、言語学(主にロシア語学)で、最近はロシア語と他の言語の語彙体系を比較・記述し、その知見を学習に活かせないかといったテーマを扱っています。また、頻度や人間の認知能力が言語形式に与える影響(コーパス言語学・認知言語学)にも関心があり、これらの分野の観点から、ロシア語の接辞の意味拡張などを研究対象としています。
  • 主な専門分野
    言語学、ロシア語学、応用言語学、コーパス言語学、ロシア語語彙学習研究
  • 担当科目
    基礎ロシア語I(総合) 、ロシア語科教育法 、演習(ロシア語教育) 、コーパス言語学と統計
  • ゼミ(演習科目)
    当ゼミは、応用言語学、ロシア語学習・教育、外国語教育などに関する諸問題をテーマとして扱っています(ただし、上記テーマ以外にも、研究分野に関しては広くゼミ生の希望を受け入れます)。ゼミでは、教員の講義や文献の輪読を通じて、論文の書き方・読み方を身につけてもらいます。次に、学生の個人報告を通じてゼミ論・卒論の完成を目指します。報告では全体でのディスカッションを通じて自身の意見を述べる姿勢も身につけてほしいと考えています。また、今後生きていく上で重要な建設的な意見・批判的思考ができるようにします。 ゼミは、知的好奇心や探究心を爆発させる場所だと考えているので、積極的な参加を期待しています。