こんにちは!ポルトガル語学科3年の宮東です。今回のブログでは、6/21(日)に開催されたサンジョアン祭についてレポートします。
昨年度に引き続き、今年もサンジョアン祭が開催されました。当日のプログラムはポルトガル語教室、外務省南米課の方の講演、ポルトガル語劇、ブラジルやポルトガルの音楽発表、ブラジルのフォークダンスなど、ポルトガル語圏の文化を存分に感じることのできるものが揃いました。

① ポルトガル語教室
ポルトガル語教室には、多くの小学生に参加していただきました。ただポルトガル語の表現を学ぶだけでなく、現在開催中のサッカーワールドカップと掛け合わせたクイズやポルトガル語についてのクイズがあり、小学生が楽しみながら学びを深めている姿が印象的でした。

② ポルトガル語劇・日伯関係に関するミニ講演
ブラジルの有名なお話である「サシ・ペレレ」などを発表してくれました。また、ポルトガル語学科卒業生による日伯関係に関するミニ講演も行いました。
どちらも日本から遠く離れたブラジルの話でしたが、ブラジルをより身近に感じることができるような内容でした。
③ ファド・MPB・中南米研究会によるサンバ演奏
それぞれ系統の違うポルトガルとブラジルの音楽を1日で3回も楽しむことができ、とても贅沢な時間でした。特に中南米研究会のサンバ演奏ではみんなが立ち上がって踊り、とても盛り上がりました!
④ ブラジルのフォークダンス
ブラジルのフォークダンス「クアドリーリャ」では、大学生・小学生・先生方が一つの輪となり踊りました。ダンスの参加者だけでなく、会場にいる皆さんも動画を撮ったり手拍子をしたりと会場全体で盛り上がりました。

当日は小学生や学科の学生だけでなく、他学科の学生やOG・OB、在日ブラジル大使館の方など、多くの方々にご来場いただきました。
みなさんからのコメントには、「ブラジルに興味が湧いた」「いろいろな体験ができて嬉しかった」「また参加したい」などのお言葉をいただき、「開催できてよかった!」と心から思いました。このイベントが、参加者の皆さんの新たな興味のきっかけとなったら嬉しいです。
最後になりますが、開催にあたりご協力いただいた学科の先生方や学科事務の新井さん、各団体の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
ご来場いただいた皆様もありがとうございました!また来年お会いしましょう!
Até o próximo ano 🙂
