(2026年度オープンキャンパス外国語学部説明会 学生座談会より)
英語学科 磯矢花さん
① なぜ上智大学の外国語学部、自分の所属学科を選びましたか?
言葉の背景にある歴史や文化まで学びたかったからです。外国人と会話する中で、誤解のないコミュニケーションには、言葉の背景にある文化や歴史を理解する必要があると考えるようになり、その背景まで学べるカリキュラムに惹かれました。
もう一つは、言語学の学びを深めたかったからです。私は高校時代、ジェスチャーや表情などの「非言語コミュニケーション」について研究したことをきっかけに、大学でも言語学を学びたいと思うようになりました。外国語学部では、言語学の学びを深められるという点も大きな魅力でした。
②入学後どのような変化(意識、成長など)や発見がありましたか?
入学後、主体的に行動する力が身につきました。高校までは、決められた時間割に沿って、与えられた課題をこなしていましたが、大学では自分で授業を選ぶだけでなく、留学や学内のガイダンス、ヨガレッスンなど興味を持ったものに自ら進んで参加してきました。このように自ら動いていくうちに、新しいことに挑戦するハードルも下がり、自分の視野や考え方が広がっていったように感じます。また、積極的に行動していると、自然と互いに高め合える仲間と出会え、より充実した大学生活につながっています。
③研究テーマや留学、就職などについて教えてください。
私は2年の夏休みにカナダに3週間の短期留学をしました。私にとってこれが初めての海外だったのですが、上智大学では事前ガイダンスなどのサポートが手厚く、安心して挑戦することができました。3週間はあっという間で、今までで一番充実した夏休みになりました。単に語学を学ぶだけでなく、現地で実際に生活したことは、今の私の大きな財産になっています。この留学を通して、私は、「まずやってみる」ことで楽しさが倍増することを実感し、帰国してからの生活にも良い影響を与えてくれています。
④さいごに、高校生に向けて、上智大学外国語学部の魅力を伝えてください。
挑戦し、成長するための環境が整っているということが、上智大学のメリットであると思います。実際、私も大学のサポートのおかげで安心して留学に参加でき、現在の就職活動においてもガイダンスに参加しながら安心して進められています。また、ただ学ぶだけでなく、実践する場が身近にあるのも上智ならではの魅力だと感じています。私は、留学生の日本語授業にアシスタントとして参加したことで、英語だけでなく、第二外国語であるドイツ語も実践することができました。このように、用意されている環境を、自分から率先して活かしてくことでより豊かな大学生活を送ることができます。