2026年9月11日、外国語学部ドイツ語学科の木村 護郎クリストフ教授がポーランド北部のポモジェ地域(ドイツ語名ポンメルン)の振興をはかるために1956年に設立された地域団体「カシュブ・ポモジェ連合」より、「Medal im. Bernarda Chrzanowskiego」を受賞されました。
この賞は、ポモジェ地域の文化・学術・経済の発展に寄与した地域外の人に贈られるものです。
この地域は、ドイツとポーランドの間の境界地域として、双方の影響を受けつつ独自の言語・文化を育んできました。
主な受賞理由として、同地域の少数言語に関する社会言語学的研究への貢献が挙げられています。
本受賞につきまして、上智大学ウェブサイトもご覧ください。