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教員紹介

外国語学部

髙𣘺 暁生

フランス語学科

髙𣘺 暁生 教授

Takahashi Akeo

  • メッセージ
    フランス語を駆使してさまざまな専門分野の研究ができる。これがフランス語学科の特長です。日本語や英語だけではアクセスできない史資料を渉猟しながら、通常の学部・学科では難しい高度な研究も可能です。僕個人は研究を始めた頃から「国民国家」や「ナショナル・アイデンティティ」に関心があり、だからこそフランス革命や植民地主義の研究を重ねてきました。こうしたテーマはもちろんですが、フランスや、カリブ海、アフリカ、インド洋や太平洋に広がるフランス語圏地域の文化、政治、社会の諸現象を、歴史学という学問の方法を駆使しつつ、特にフランス語の文献や映像資料を使いながら深く探究してみたい人を歓迎します。
  • 主な専門分野
    フランス革命史、植民地史
  • 担当科目
    基礎フランス語I、演習(フランス語圏の歴史)、ヨーロッパ史概論、フランス近現代史研究
  • ゼミ(演習科目)
    歴史学とは、「今・ここ・私」をより深く知るために過去を参照対象として研究する学問の方法であると僕は考えています。「フランスの紅茶はなぜ「香り」つきなのか?」「ヴィクトール・ユゴー『レ・ミゼラブル』の〈パリ〉表象」「国民文化としてのフランス・バレエ」「リヨンの都市景観と地域アイデンティティ」。これらは現在、ゼミで研究している学生たちのテーマの一部です。フランス革命や植民地主義はもちろんですが、絵画、音楽、演劇、舞踏、料理などの文化現象や、環境問題、障害者差別、人種主義、教育問題など、多様なテーマが扱われています。これが僕のゼミです。面白そうだと思ったら是非研究室のドアをノックしてくださいね!