(2025年度オープンキャンパス外国語学部説明会 学生座談会より)
イスパニア語学科 飯田真帆さん
① なぜ上智大学の外国語学部、自分の所属学科を選びましたか?
上智大学を選んだ理由は大きく分けて2つあります。1つ目は、立地です。キャンパスが四ツ谷に位置しているため、交通の便が良く、通いやすいです。2つ目は、外国語がしっかり学べるカリキュラムです。私は、幼少期にスペイン語圏に住んでいたのですが、スペイン語での読み書きが上手にできなかったため、基礎から学び直したいと思い、イスパニア語学科に進学しました。
②入学後どのような変化(意識、成長など)や発見がありましたか?
入学後の大きな変化として、視野が広くなったと思います。入学当初は日本からラテンアメリカ諸国へ移住した日系人について卒論を書きたいと思っていましたが、上智での学びを通して、日本に住むラテンアメリカ出身の人々にも興味を持つようになりました。現状を知るために、アルゼンチンへ交換留学に行ったり、在日日系人の手助けになることができればと思い、教職課程を履修したりしています。
③ 研究テーマや留学、就職などについて教えてください。
卒論は、留学先であったアルゼンチンを主にラテンアメリカの日系人団体について書く予定です。私は、就活はせずに、大学院に進学するための準備をしています。
④ さいごに、高校生に向けて、上智大学外国語学部の魅力を伝えてください。
上智大学は、多くの学部が四ツ谷キャンパスに集まっているため、様々な学生と交流することができます。留学制度も充実しており、交換留学先も多いです。そのため、日本人だけでなく外国人と関わる機会も多いです。
上智大学の外国語学部では、少人数制のクラスで先生の丁寧な指導のもと、言語を基礎からしっかり学べます。言語が好きな人、興味がある人はぜひ、上智大学で一緒に外国語を学びましょう。