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在学生BLOG

2026.10.01

第2回グローバルスタディーズ・ワークショップを開催

2026年7月11日に、上智大学と一橋大学の共同ワークショップ「第2回グローバルスタディーズ・ワークショップ」が一橋大学で開催されました。一橋大学からは牧田義也先生の社会学部と社会学研究科の学生、上智大学からは飯島真里子先生の外国語学部とグローバル・スタディーズ研究科の学生が参加しました。学部生・院生を含む14名の両大学の学生が、それぞれの研究や卒論テーマの構想を共有し意見を交換しました。
当日は、開発と人種・ジェンダー、カルチャーと権力・抵抗、植民地主義と移民、グローバル時代の経済・外交の4部に分けて研究発表が行われました。各発表に設けられた質疑応答の時間では、異なる研究領域の観点からの質問や提案、それに対する発表者の考えが飛び交い、大学の垣根を越えた積極的な交流が行われました。
4つのセッションの最後には、今回のワークショップに参加してくださった牧田先生と飯島先生から全体の振り返りと、今後の研究活動に向けてのアドバイスをいただきました。
学部生が大学院生の研究について知り、また院生の方々から意見や感想を頂きながら自身の卒論について考えることが出来る貴重な機会であると個人的に感じました。ゼミでのディスカッションに活用できる知識を学ぶことができ、機会があればもう一度参加したいと思うようになりました。

英語学科4年 真弓大樹(飯島ゼミ)

私は今回、初めて先輩方のゼミ発表を見学しました。人によって、様々な角度からテーマを設定していたのが大変興味深かったとともに、「こんな発想あるんだ!」と発見ばかりでした。これから、論文を書いていく上でいい刺激をいただけたので、私も研究頑張りたいと励まされた発表会でした。

外国語学部英語学科3年平島彩花