私が高校生の時は、ちょうどロシアによるウクライナ侵攻が起こったばかりで、ロシアという国に対する風当たりが非常に強かった時期でした。政治的な議論だけでなく、一般のロシア人の方々やロシア文化そのものまで否定するような論調もみたれ、私はその状況に強い疑問を抱いていました。知らない相手を否定することは簡単だけれども、
私が高校生の時は、ちょうどロシアによるウクライナ侵攻が起こったばかりで、ロシアという国に対する風当たりが非常に強かった時期でした。政治的な議論だけでなく、一般のロシア人の方々やロシア文化そのものまで否定するような論調もみたれ、私はその状況に強い疑問を抱いていました。知らない相手を否定することは簡単だけれども、
もともと英語が好きだったこともあり、何か英語を学べる学部に進みたいと最初は考えていました。しかし、高校生の頃にロシア民謡に夢中になり、またそこからロシア語の文字のかっこよさにも惹かれたことから、最終的にはロシア語学科を選びました。また、英語以外の言語も話せたらかっこいいといった漠然とした憧れや、
2024年11月29日(土)創価大学創立者杯・ロシア語スピーチコンテストが行われました。本学からは、ロシア語学科1年生の井橋奈々さんが本選に出場し、みごとエレメンタリー部門の第1位となりました。 井橋さんから、体験記が寄…
大学で学びたいことは色々ありましたが、自分が「本当に」学びたいことは何か、またどの専攻を選べば自分の「強み」になるのか、という2点をよく考えました。そこで、幼少期から関心があったロシア語と旧ソ連諸国について…
高校3年生の時の10ヶ月のフィンランド留学中に、ロシア・ウクライナ戦争が勃発し、フィンランド人がロシアに対して敏感になるということがありました。それを機に、日本とフィンランドの共通の隣国であるロシアへの興味が芽生え…