高校時代にラテンアメリカの植民地支配の歴史に興味を持ったことが、現在の学問的関心の出発点となりました。歴史的な支配構造が現代にも人種に基づく社会的格差として残っていることに強い問題意識を抱き、ラテンアメリカの現代社会を専門的に学びたいと考えるようになりました。地域研究を進める上では、現地の人々と直接話したり、
高校時代にラテンアメリカの植民地支配の歴史に興味を持ったことが、現在の学問的関心の出発点となりました。歴史的な支配構造が現代にも人種に基づく社会的格差として残っていることに強い問題意識を抱き、ラテンアメリカの現代社会を専門的に学びたいと考えるようになりました。地域研究を進める上では、現地の人々と直接話したり、
幼い頃から海外を訪れる度に、日本とは全く異なる文化や価値観に触れることに大きな魅力を感じており、グローバルな校風で留学支援も充実している上智大学を選びました。
イスパニア語学科を選択した理由は、母語話者が中国語に次いで多いスペイン語を習得することで、
上智大学では22言語もの語学科目が開講されており、留学生の数が多く国際交流の機会に恵まれています。高校時代に英語をきっかけとして語学に興味をもち、大学では別の言語を学んでみたいと思っていた私にとって、そのような環境なら自分は成長できそうだと考えたので、
私が外国語学部を選んだ理由は、単に英語や外国語を勉強することが好きだったことと、将来社会に出るうえで、他者と心地よいコミュニケーションがとれるかが大切なのではないかと思い、ディスカッションやプレゼンテーション、発言をする機会が多い外国語学部英語学科にしました。
ドイツ語をビジネスレベルまで高めたいと考えました。高校時代にベルリンに10カ月交換留学していた経験からドイツ語の魅力に取りつかれ、将来的にはビジネスの場で活用できる武器として身に付けたいと思いました。