高校時代にラテンアメリカの植民地支配の歴史に興味を持ったことが、現在の学問的関心の出発点となりました。歴史的な支配構造が現代にも人種に基づく社会的格差として残っていることに強い問題意識を抱き、ラテンアメリカの現代社会を専門的に学びたいと考えるようになりました。地域研究を進める上では、現地の人々と直接話したり、
高校時代にラテンアメリカの植民地支配の歴史に興味を持ったことが、現在の学問的関心の出発点となりました。歴史的な支配構造が現代にも人種に基づく社会的格差として残っていることに強い問題意識を抱き、ラテンアメリカの現代社会を専門的に学びたいと考えるようになりました。地域研究を進める上では、現地の人々と直接話したり、
幼い頃から海外を訪れる度に、日本とは全く異なる文化や価値観に触れることに大きな魅力を感じており、グローバルな校風で留学支援も充実している上智大学を選びました。
イスパニア語学科を選択した理由は、母語話者が中国語に次いで多いスペイン語を習得することで、
皆様こんにちは!上智大学イスパニア語学科の西口菜緒です。 2026年3月から約3ヶ月間、スペイン北部にあるラ・リオハ州の州都であるLogroño(ログローニョ)にあるラ・リオハ大学へ留学をしていました。ありがたいことに、…
こんにちは。イスパニア語学科内組織El Puenteです!
今回は2026年度最初のイベントである「春学期留学生ウェルカムパーティー」を開催したので、
イスパニア語学科では、2025年度の卒業論文発表会を12月20日に開催しました。外国語学部では、学生が3年次からそれぞれ研究コースを選択して研究を進めますが、