私が高校生の時は、ちょうどロシアによるウクライナ侵攻が起こったばかりで、ロシアという国に対する風当たりが非常に強かった時期でした。政治的な議論だけでなく、一般のロシア人の方々やロシア文化そのものまで否定するような論調もみたれ、私はその状況に強い疑問を抱いていました。知らない相手を否定することは簡単だけれども、
私が高校生の時は、ちょうどロシアによるウクライナ侵攻が起こったばかりで、ロシアという国に対する風当たりが非常に強かった時期でした。政治的な議論だけでなく、一般のロシア人の方々やロシア文化そのものまで否定するような論調もみたれ、私はその状況に強い疑問を抱いていました。知らない相手を否定することは簡単だけれども、
もともと英語が好きだったこともあり、何か英語を学べる学部に進みたいと最初は考えていました。しかし、高校生の頃にロシア民謡に夢中になり、またそこからロシア語の文字のかっこよさにも惹かれたことから、最終的にはロシア語学科を選びました。また、英語以外の言語も話せたらかっこいいといった漠然とした憧れや、
2026年7月12日(日)東京都世田谷区にある東京ロシア語学院で第54回・全国ロシア語コンクールが行われました。本学からは、ロシア語学科1年生の三上暁生さんと森田ガブリエル秀俊さんが初級部門に出場し、三上さんが第1位、森…
こんにちは!ロシア語学科4年生の伊藤萌です。 私は2025年9月1日(三年生の秋)から交換留学でカザフスタンのアルマトイにあるアルファラビ記念カザフ国立大学に半年間留学をしていました。 このブログでは、アルマトイに約6ヶ…
上地虎太朗さん(2021年卒) インド・ムンバイにて Q:現在、どこでどのようなお仕事をしていますか? 日本通運という総合物流企業に勤務しています。 新卒入社後、航空輸出営業(主に半導体部材を担当)を経て、現在は海外業務…