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教員のおもな出版物・映像作品

ここでは学部専任教員のおもな著作物を紹介します。これらを含む、すべての研究業績の一覧は、各教員の 研究者業績 のページでご覧いただけます。

  • 外国語教育用語辞典
    和泉 伸一/他 共著
    三省堂書店

    英語教育を中心に、外国語教育と応用言語学の主要な理論や実践を体系的にまとめた、学習者にも教師にも役立つ辞典です。

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  • 英語学習の「新常識」
    和泉 伸一 著
    大修館書店

    巷にあふれる様々な英語学習への誤解を解き、第二言語習得論の知見から新たな学習法を提案する。

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  • 入門書言語 2016年
    第2言語習得と母語習得から「言葉の学び」を考える
    和泉 伸一 著
    アルク

    第2言語習得と母語習得を比較し、類似点や相違点を見ていくことで、日本における英語教育・学習にとって最適なアプローチは何かを探る。

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  • シェイクスピアは楽しい
    東郷 公德 著
    上智大学出版 

    シェイクスピアが書いた約40ほどの戯曲のうち、代表的な12作品を選び、それぞれの作品の概要、作品中の注目すべき台詞、お薦めの映像作品紹介を通して、初心者に楽しくシェイクスピア作品に親しむきっかけを与える入門書。

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  • 親と子をつなぐ継承語教育
    近藤ブラウン 妃美/坂本 光代/西川 朋美 共編
    くろしお出版

    複言語環境下で生きる子どもや若者のために、家庭、教育機関、コミュニティで何ができるか。子どもの言語発達・教育に関する悩み・疑問について、気鋭の執筆陣と共に考える。

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  • 応用言語学から英語教育へ
    坂本 光代/渡部 良典 共編
    上智大学出版

    本書は、日本の英語教育において先駆的な試みを続けている上智大学大学院英語教授法(TESOL)コースについて、詳しくご紹介します。英語で授業を行う北米式英語教授法プログラムは好評で、卒業生は教育者や研究者として活躍しています。大学院進学を志す学生だけでなく、特に現役の英語教員など英語教育に携わる方々に読んでいただきたい1冊です。

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    https://shop.gyosei.jp/contents/cs/info/5300270/syohyo2.pdf https://shop.gyosei.jp/contents/cs/info/5300270/syohyo.pdf
  • 音声学を学ぶ人のためのPraat入門
    北原 真冬/田嶋 圭一/田中 邦佳 共著
    ひつじ書房

    Praatは、音声学研究に必要な機能を数多く備えた画期的なフリーのソフトウェアである。本書は、音声分析を始めようとするひとにとって、英語やプログラミングの壁を乗り越える梯子の役割を果たす日本初の解説書である。

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  • 私たちが声を上げるとき ― アメリカを変えた10の問い
    和泉 真澄/坂下 史子/土屋 和代/三牧 聖子/吉原 真里 共著
    集英社新書

    ローザ・パークスや大坂なおみなど、アメリカ現代史において女性たちが「声」を上げた瞬間、その経緯・背景、余波を考察した本

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  • よくわかるアメリカの歴史
    梅﨑 透/坂下 史子/宮田 伊知郎 編著
    ミネルヴァ書房

    「よくわかる」シリーズのアメリカ史。各項目に地図、図版、写真を配置し、ビジュアルでも理解しやすく考慮した、アメリカの歴史を学ぶ学生に最適のテキスト

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  • アメリカ黒人女性史 ― 再解釈のアメリカ史・1
    ダイナ・レイミー・ベリー/カリ・ニコール・グロス 著、兼子 歩/坂下 史子/土屋 和代 共訳
    勁草書房

    人種・ジェンダー・セクシュアリティを歴史叙述の不可欠な構成要素と位置づけ、黒人女性という周縁化された人びとの視点からアメリカ史を再解釈した教科書の翻訳

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  • クィアなアメリカ史 ― 再解釈のアメリカ史・2
    マイケル・ブロンスキー 著、兼子 歩/坂下 史子/髙内 祐貴/土屋 和代 共訳
    勁草書房

    性的マイノリティの人びとの経験をアメリカ史の歴史叙述の中心に据えた、「再解釈のアメリカ史」第二弾の翻訳

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  • 脱原発の必然性とエネルギー転換の可能性ー地震国日本の現実とドイツの先例から考える
    日本クリスチャン・アカデミー 編、竹本 修三/木村 護郎クリストフ 共著
    新教出版社

    ドイツはなぜ、そしてどのように脱原発に向かったのか。
    そのエネルギー転換の思想的背景や実行上の課題と、日本への示唆。

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  • 労働の理念と現実(イスラーム・ジェンダー・スタディーズ、8)
    長沢 栄治 監修、岩﨑 えり奈/岡戸 真幸 編著
    明石書店

    イスラーム世界では労働は経済的報酬を伴うだけでなく、時に神への奉仕ともなる。歴史と思想からその労働観を紐解きつつ現実生活における男女の多様な働き方を多角的に考察する。性別によらず誰もが人間らしく働ける社会に向け「労働」の意味を問い直す一冊。

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  • 現代アラブ社会: アラブの春とエジプト革命
    加藤 博/岩崎 えり奈 共著
    東洋経済新報社

    2009年のアラブの春以降、アラブ諸国は国や地域による違いを増幅させながら、その後も大小さまざまな事件がおき、いろいろな動きを見せている。本書は、アラブの春およびエジプト革命前後に行ったエジプトにおける数度の世論調査の結果をふまえて、エジプト国民の意識の変化とエジプト国内の政治的・経済的活動の展開を分析する。そのうえで今後のエジプト社会の展望、さらにアラブ社会が今後どのような展開を見せるのかについての展望を描く。
    アラブ社会では珍しい世論調査の結果から分析した本書は、どうしても歴史的、宗教的、文化的視点に偏りがちな日本のアラブ研究に統計的手法という社会科学的手法を持ちこみ、短期的にもさまざまな事件が絶えないアラブ社会だが、民意の変化の分析をとおして、短期的側面だけではなく、長期的な視点から考えた現代アラブ社会論となっている。

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  • 新世界の社会福祉 11巻 アフリカ/中東
    牧 久美子/岩崎 えり奈 編著
    旬報社

    中東・アフリカの社会福祉についての概説書。

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  • スペインの歴史を知るための50章
    立石 博高/内村 俊太 編著
    明石書店

    古代から現代までのスペインの歴史を、時代ごと、テーマごとの読み切りの章にわけて、ポイントを明確に論じる。

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  • ラテンアメリカ経済入門
    谷 洋之(清水 達也 編・分担執筆)
    アジア経済研究所

    ラテンアメリカ経済論の教科書として企画された入門書です。全15章のうち、第1章(イントロダクション)、第5章(人の移動)、第14章(経済史)を執筆しました。

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  • 入門書言語 2021~2022
    『まいにちロシア語』入門編(2021年10月号~2022年3月号)
    秋山 真一、ゴロウィナ・クセーニヤ
    NHK出版

    2021年10月~2022年3月まで放送されたNHKラジオ「まいにちロシア語」入門編のテキストです。
    NHK語学プレーヤーでの音声の販売は終了しています。

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  • やさしいシチュエーション会話
    スヴェトラーナ・ラティシェヴァ/野口 福美 共著
    (株)アーバンプロ出版センター

    これからロシア語を学ぶ人、もっと上手になりたい人が上級文法まで総合的に学べる教科書

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  • 現代ロシア経済 ― 資源・国家・企業統治
    安達 祐子 著
    名古屋大学出版会

    ソ連解体からエリツィンを経てプーチン体制へ、未曾有の経済危機から新興国へと成長したロシア経済を、資源のみならず、独自のガバナンスの重要性に着目して包括的に叙述、移行経済におけるインフォーマルな国家・企業間関係の決定的意味を捉え、ロシア型資本主義の特質に迫る。

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  • 新訂版 現代ブラジル論 ― 激動の世界で高まる存在感
    堀坂 浩太郎/子安 昭子/竹下 幸治郎 共著
    上智大学出版/ぎょうせい

    南米最大のグローバルサウス・ブラジルはトランプ2.0で流動化する世界に現実主義の姿勢で挑んでいます。日本はそのようなブラジルとどんな関係を築くべきかを考えるための必読書です。

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