menu close
MENU

教員のおもな出版物・映像作品

ここでは学部専任教員のおもな著作物を紹介します。これらを含む、すべての研究業績の一覧は、各教員の 研究者業績 のページでご覧いただけます。

  • 外国語教育用語辞典
    和泉 伸一/他 共著
    三省堂書店

    英語教育を中心に、外国語教育と応用言語学の主要な理論や実践を体系的にまとめた、学習者にも教師にも役立つ辞典です。

    全文を読む
  • 英語学習の「新常識」
    和泉 伸一 著
    大修館書店

    巷にあふれる様々な英語学習への誤解を解き、第二言語習得論の知見から新たな学習法を提案する。

    全文を読む
  • 言語 2024
    実践例に学ぶ!CLILで広がる英語授業
    和泉 伸一 編著
    大修館書店

    CLILとは言語の学習を伝える内容と絡めて行い、より深い学びを実現する教育アプローチである。本書はその概要を説明し、授業実践例を紹介する。

    全文を読む
  • 言語 2022
    Soft CLIL and English language teaching: Understanding Japanese policy, practice, and implications
    ソフトCLILと英語教育:日本の政策・実践・示唆を理解する
    和泉 伸一 編著
    Routledge

    日本の英語教育におけるソフトCLIL(内容言語統合型学習)のアプローチについて多角的に検討し、新しい英語の教え方の方向性を示す。

    全文を読む
  • 言語 2016年
    フォーカス・オン・フォームとCLILの英語授業
    和泉 伸一 著
    アルク

    文法訳読からコミュニカティブな授業へと転換を図るのに有効な「フォーカス・オン・フォーム」という指導法について、解説とともに指導の具体例を紹介する。

    全文を読む
  • 入門書言語 2016年
    第2言語習得と母語習得から「言葉の学び」を考える
    和泉 伸一 著
    アルク

    第2言語習得と母語習得を比較し、類似点や相違点を見ていくことで、日本における英語教育・学習にとって最適なアプローチは何かを探る。

    全文を読む
  • 言語 2009
    「フォーカス・オン・フォーム」を取り入れた新しい英語教育
    和泉 伸一 著
    大修館書店

    意味のある活動の中で、形式・意味・場面状況や目的とのつながりに気づかせながら英語を使わせ、実践的なコミュニケーション能力を育成するのが、フォーカス・オン・フォームである。本書では、その考え方の背景と、教室での具体的な実践例を紹介する。

    全文を読む
  • 親と子をつなぐ継承語教育
    近藤ブラウン 妃美/坂本 光代/西川 朋美 共編
    くろしお出版

    複言語環境下で生きる子どもや若者のために、家庭、教育機関、コミュニティで何ができるか。子どもの言語発達・教育に関する悩み・疑問について、気鋭の執筆陣と共に考える。

    全文を読む
  • 多様性を再考する
    坂本 光代 編
    上智大学出版

    これまでの“多文化教育”では社会的少数派のマイノリティ側へ変化を求め、
    彼らを教育・エンパワーすることによって多文化共生を実現しようとしてきましたが、
    本書はその考えに一石を投じる一冊。

    全文を読む
  • 「日系」をめぐることばと文化
    松田 真希子/中井 精一/坂本 光代 共編
    くろしお出版

    100年以上の歴史を持つ日系人のコミュニティ。そこで行われてきた日本語日本文化と現地の言語文化の間の葛藤、挑戦、実践は、現代社会にどう活かせるか。マイノリティの言語文化教育も視野に入れ、当事者たちの声を聞く。

    全文を読む
  • 応用言語学から英語教育へ
    坂本 光代/渡部 良典 共編
    上智大学出版

    本書は、日本の英語教育において先駆的な試みを続けている上智大学大学院英語教授法(TESOL)コースについて、詳しくご紹介します。英語で授業を行う北米式英語教授法プログラムは好評で、卒業生は教育者や研究者として活躍しています。大学院進学を志す学生だけでなく、特に現役の英語教員など英語教育に携わる方々に読んでいただきたい1冊です。

    全文を読む
    https://shop.gyosei.jp/contents/cs/info/5300270/syohyo2.pdf https://shop.gyosei.jp/contents/cs/info/5300270/syohyo.pdf
  • 音声学を学ぶ人のためのPraat入門
    北原 真冬/田嶋 圭一/田中 邦佳 共著
    ひつじ書房

    Praatは、音声学研究に必要な機能を数多く備えた画期的なフリーのソフトウェアである。本書は、音声分析を始めようとするひとにとって、英語やプログラミングの壁を乗り越える梯子の役割を果たす日本初の解説書である。

    全文を読む
  • 言語 2021
    異言語間コミュニケーションの方法
    木村 護郎クリストフ 著
    大修館書店

    異言語間コミュニケーションの諸手段をはじめて体系的・網羅的に考察。前半がさまざまな手段とその特徴、後半は使用の実例。

    全文を読む
    「言葉の壁を越えるには何が必要か?―多様性を生かすためのコミュニケーション」 (日本の人事部)
    全文を読む
  • 言語 2002
    コレクション・フランス語 書く
    田島 宏 編、原田 早苗/萩原 芳子/水林 章 共著
    白水社

    日本語をそのままフランス語に訳すと、どことなくフランス語らしくない文になってしまうのはなぜでしょうか。本書では、日仏両言語の発想の違いに注目しながらその理由を考えていきます。

    全文を読む
  • 言語 2000
    謎が解けるフランス語文法(原著:Monnerie-Goarin, A. Le français au présent)
    善本 孝/原田 早苗/西村 亜子 共訳
    第三書房

    広告や詩、漫画など生きたフランス語を豊富に例示しながら、フランス語学習者にとって難しい文法事項を重点的に解説した文法書の日本語訳。

    全文を読む
  • 言語 2004
    もし、フランス語で暮らしたら
    原田 早苗/室井 幾世子/常盤 僚子/ブリューノ・ペロン 共著
    白水社

    茂呂家の人々の会話が、そっくりそのままMoreau家で再現される本書。様々な場面で使えるフランス語の日常表現が身につきます。

    全文を読む
  • 言語 2024
    中級スペイン語 読みとく文法
    西村 君代 著
    白水社

    中級レベルで整理すべき文法項目を見開き2ページで解説し、イスパニア語文法の体系的な理解を深めることを目指す。

    全文を読む
  • El tren nocturno de la Vía Láctea
    「銀河鉄道の夜」
    宮沢 賢治 著、Paula Martínez Sirés 訳
    Satori Ediciones

    宮沢賢治(著)『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』『セロ弾きのゴーシュ』短編などの新スペイン語訳である。スペインの読者向けに、日本文学や宮沢賢治を紹介する『銀河鉄道の夜 評論』(マルティネス・シレス著)も含まれている。

    全文を読む
  • 日本のキリスト教迫害期における宣教師の「堅信」論争. A Missionary Dispute over Confirmation under the Japanese Persecution of Christianity
    Bernat Marti Oroval/島田 潔/Antonio Doñas 共著
    春秋社

    江戸初期のキリシタン迫害下、堅信聖事を巡るイエズス会と托鉢修道会の論争を史料から検証する日英併記研究。

    全文を読む
  • 入門書言語 2021~2022
    『まいにちロシア語』入門編(2021年10月号~2022年3月号)
    秋山 真一、ゴロウィナ・クセーニヤ
    NHK出版

    2021年10月~2022年3月まで放送されたNHKラジオ「まいにちロシア語」入門編のテキストです。
    NHK語学プレーヤーでの音声の販売は終了しています。

    全文を読む
  • やさしいシチュエーション会話
    スヴェトラーナ・ラティシェヴァ/野口 福美 共著
    (株)アーバンプロ出版センター

    これからロシア語を学ぶ人、もっと上手になりたい人が上級文法まで総合的に学べる教科書

    全文を読む