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教員のおもな出版物・映像作品

ここでは学部専任教員のおもな著作物を紹介します。これらを含む、すべての研究業績の一覧は、各教員の 研究者業績 のページでご覧いただけます。

  • 労働の理念と現実(イスラーム・ジェンダー・スタディーズ、8)
    長沢 栄治 監修、岩﨑 えり奈/岡戸 真幸 編著
    明石書店

    イスラーム世界では労働は経済的報酬を伴うだけでなく、時に神への奉仕ともなる。歴史と思想からその労働観を紐解きつつ現実生活における男女の多様な働き方を多角的に考察する。性別によらず誰もが人間らしく働ける社会に向け「労働」の意味を問い直す一冊。

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  • 現代アラブ社会: アラブの春とエジプト革命
    加藤 博/岩崎 えり奈 共著
    東洋経済新報社

    2009年のアラブの春以降、アラブ諸国は国や地域による違いを増幅させながら、その後も大小さまざまな事件がおき、いろいろな動きを見せている。本書は、アラブの春およびエジプト革命前後に行ったエジプトにおける数度の世論調査の結果をふまえて、エジプト国民の意識の変化とエジプト国内の政治的・経済的活動の展開を分析する。そのうえで今後のエジプト社会の展望、さらにアラブ社会が今後どのような展開を見せるのかについての展望を描く。
    アラブ社会では珍しい世論調査の結果から分析した本書は、どうしても歴史的、宗教的、文化的視点に偏りがちな日本のアラブ研究に統計的手法という社会科学的手法を持ちこみ、短期的にもさまざまな事件が絶えないアラブ社会だが、民意の変化の分析をとおして、短期的側面だけではなく、長期的な視点から考えた現代アラブ社会論となっている。

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  • 新世界の社会福祉 11巻 アフリカ/中東
    牧 久美子/岩崎 えり奈 編著
    旬報社

    中東・アフリカの社会福祉についての概説書。

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  • 歴史 2019
    〈フランス革命〉を生きる
    高橋 暁生 編著
    刀水書房

    18世紀から19世紀にいたる時期のフランス近代をそれぞれの立場から生きた9人の個人がみた〈フランス革命〉像から「ありえたかもしれない世界」、歴史の複数の可能性を浮かび上がらせる。

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  • 歴史 2017
    ロベスピエール
    ピーター・マクフィー 著、高橋 暁生 訳
    白水社

    恐怖政治によって革命を破滅に追い込んだ独裁者でもなく、共和国の徳を謳いあげた「清廉の人」でもなく。等身大のロベスピエールをフランス革命史研究者が甦らせる。

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  • 言語 2002
    コレクション・フランス語 書く
    田島 宏 編、原田 早苗/萩原 芳子/水林 章 共著
    白水社

    日本語をそのままフランス語に訳すと、どことなくフランス語らしくない文になってしまうのはなぜでしょうか。本書では、日仏両言語の発想の違いに注目しながらその理由を考えていきます。

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  • 言語 2000
    謎が解けるフランス語文法(原著:Monnerie-Goarin, A. Le français au présent)
    善本 孝/原田 早苗/西村 亜子 共訳
    第三書房

    広告や詩、漫画など生きたフランス語を豊富に例示しながら、フランス語学習者にとって難しい文法事項を重点的に解説した文法書の日本語訳。

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  • 言語 2004
    もし、フランス語で暮らしたら
    原田 早苗/室井 幾世子/常盤 僚子/ブリューノ・ペロン 共著
    白水社

    茂呂家の人々の会話が、そっくりそのままMoreau家で再現される本書。様々な場面で使えるフランス語の日常表現が身につきます。

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  • 社会 2020
    フランスの在宅保育政策
    牧 陽子 著
    ミネルヴァ書房
  • 社会 2008
    産める国フランスの子育て事情
    牧 陽子 著
    明石書店