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教員のおもな出版物・映像作品

ここでは学部専任教員のおもな著作物を紹介します。これらを含む、すべての研究業績の一覧は、各教員の 研究者業績 のページでご覧いただけます。

  • 移動の歴史と日系ルーツ ― トランスナショナルな経験からみる紐帯と文化
    グスターボ・メイレレス/長村 裕佳子/蘭 信三 共編
    不二出版

    戦後の日本人移民と日系社会の歩みを通し、移住と「帰還」の経験から紐帯と文化の再構築を探る研究成果。

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  • 新訂版 現代ブラジル論 ― 激動の世界で高まる存在感
    堀坂 浩太郎/子安 昭子/竹下 幸治郎 共著
    上智大学出版/ぎょうせい

    南米最大のグローバルサウス・ブラジルはトランプ2.0で流動化する世界に現実主義の姿勢で挑んでいます。日本はそのようなブラジルとどんな関係を築くべきかを考えるための必読書です。

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  • 2024
    ブラジルの人と社会 改訂版
    田村梨花・三田千代子・拝野寿美子・渡会環/共編
    上智大学出版
  • 2022
    ブラジルの社会思想 人間性と共生の知を求めて
    小池洋一、子安昭子、田村梨花/編
    現代企画室
  • 歴史 2019
    ブラジル黒人運動とアフリカ ― ブラック・ディアスポラが父祖の地に向けてきたまなざし
    矢澤 達宏 著
    慶應義塾大学出版会

    ブラジルの黒人は人口や文化の面で存在感を示す一方、人種差別に苦しんできた。その闘いのなかで彼らは父祖の地アフリカにどう言及してきたのか。

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    https://www.jstage.jst.go.jp/article/ajiakeizai/61/4/61_73/_html/-char/ja
  • 世界の中のアフリカ ― 国家建設の歩みと国際社会
    吉川 元/矢澤 達宏 共編
    上智大学出版

    独立から半世紀を経てなお、紛争や分離独立など流動的な情勢が目立つサハラ以南アフリカ地域。その要因と世界の関わり方について考える。

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    https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=1367